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HUBTRON ハブトロン チューブシリーズ  325
パーフロー アブソリュート & VS1
ほぼ全ての薬剤・溶剤に冒されない最高のフッ素ゴムチューブ。
最も厳しい条件下での送液および送気に威力を発揮します。

研究室実験室等で高い信頼性を得ています。
■最高の耐薬品性
従来のフッ素ゴムでは使用が困難であったケトン、エステルをはじめ、ほぼすべての薬品・溶剤に使用でき、フッ素樹脂のPTFE等と同等の耐薬品性を備えています。
■柔軟性に富んでいます。
フッ素樹脂チューブ(PTFE、FEP、PFA、ETFE等)にはない特長を持ち、チュービングポンプでの使用が可能です。
■耐熱性に優れています。
フッ素ゴムと同様、200℃で常時使用が可能です。
■耐久性に優れています。
チュービングポンプ、ピンチバルブで使用の際、特に強い溶剤に対して優れた耐久性能を示します。

■分野・用途

プリンタ用インクの開発試験用・劇薬を扱う測定機器用・その他厳しい
条件下での送液。気送チューブとして

■アブソリュート・VS-1の物性比較
項目 パーフロ
アブソリュート VS-1
用途 ローラーポンプ推奨
(標準品)
ピンチバルブ推奨
(特別仕様)
比重 1.94 1.94
熱分解開始温度 ゜C 約400 約400
比熱 cal/g゜C 0.2 0.2
ガラス化温度(DSC) ゜C -19 -19
硬さ JIS A 76 76
引っ張り強さ MPa 13.3 12.8
伸び % 190 120
引き裂き強度 MPa 1.6 1.5
反発弾性率 12 12
テーパー磨耗 mg/1000回転 2 45
圧縮永久歪  100℃x70h % 47 21
25℃x 70h % 32 30
■他チューブとの比較
項目 パーフロ
(アブソリュート)
一般フッ素
ゴムチューブ
<参考>
サーモフロン
[アドバンス]
<参考>
シリコンチューブ
透明性 x x ◎
△
柔軟性 ◎
◎
◎
◎
耐オゾン性 ◎
○ ○ △
耐薬品性(アルカリ) ◎
○ ◎
△
耐薬品性(酸) ◎
○ ◎
△
耐薬品性(有機溶剤) ◎
△ ○ △
溶出 ○ △ ◎
○
ガスバリアー性 △ △ ○ x
継手 汎用 汎用 汎用 汎用


標準サイズ

型式 内径
(mm)
外径
(mm)
肉厚
(mm)
長さ
(mm)
244-1161-01 1.0 3.0 1.0 300
244-1161-02 2.0 4.0 1.0 300
541-AB-2.0×5.0 2.0 5.0 1.0 300
244-1161-03 3.0 5.0 1.0 300
244-1161-04 4.0 6.0 1.0 300
244-1161-05 5.0 7.0 1.0 300
244-1161-06 6.0 8.0 1.0 300

チューブポンプ耐久性比較

チューブポンプ耐久性比較


■耐薬品性

薬液 評価 薬液 評価
〈酸〉 〈ケトン〉
塩酸(35%) アセトン
硫酸(98%) メチルエチルケトン
硝酸(70%) 〈カルボン酸〉
リン酸(85%) 酢酸(氷酢酸)
〈アルカリ〉 〈エステル〉
水酸化ナトリウム(30%) 酢酸エチル
次亜塩素酸ナトリウム プロピレングリコールモノメチルエーテル=アセテート
〈炭化水素〉
n-ヘキサン γ-ブチロラクタン
シクロヘキサン 〈塩素系溶剤〉
〈芳香族〉 メチレンクロライド
トルエン 1,2-ジクロロエタン
キシレン トリクロロエチレン
〈アルコール〉 テトラクロロエチレン
メタノール 〈アミド〉
エチルアルコール N,N-ジメチルホルムアミド
イソプロピルアルコール 1-メチル-2-ピロリドン
〈エーテル〉 〈その他〉
ジエチルエーテル ジメチルスルホキシド
テトラヒドロフラン ASTM#2oil

ガソリン

試験方法:室温、7日間各薬品浸漬後、重量変化を測定
評価(重量増加率)
優・・・5%未満
良・・・5%以上 10%未満
可・・・10%以上 20%未満
不可・・・20%以上


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