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HUBTRON ハブトロン チューブシリーズ

様々な薬品や圧力、使用用途への対応を可能にした「高機能チューブ ハブトロンシリーズ」のご紹介です。
各耐性については、以下の表をご参照の上、製品名をクリックして詳細ページをご覧下さい。(別ページが開きます。)


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ハブトロン”HUBTRON” シリーズ 製品概要  ★各製品名をクリックすると、詳細ページが開きます。
シリーズ名 製品名 特徴
サーモフロン サーモフロン  ベーシック 柔軟性・耐薬品性に優れたチューブ。
 アドバンス ベーシックに内面非粘着層を施したチューブ。
 パスカル ベーシック、アドバンスの基本特性を維持し、耐圧性能を付加したチューブ。
 ネオパスカル パスカルに耐屈曲性能をプラスしたチューブ。
 ブラックトラック ブラックトラック  アドバンス サーモフロンアドバンスにUVカット機能を施したチューブ。
 パスカル サーモフロンパスカルにUVカット機能を施したチューブ。
パーフロ パーフロ  アブソリュート ローラーポンプ推奨・劇薬対応チューブ。
 VS−1 ピンチバルブ推奨・劇薬対応チューブ。
ラムフロン ラムフロン RF-03G 耐薬品性、柔軟性を両立させた複層型チューブ。
 アムテラ
優れた曲げ特性と耐薬性を兼ね備えた透明柔軟フッ素チューブ。
トランスマスター TM-15 ローラポンプ対応型。柔軟オレフィンチューブ

アセトン、MEKなど変成作用の強い薬品に対して耐性を示します。
ポピュレックス ポピュレックス  TH2000 透明性と柔軟性を兼ね備えた軽量チューブ。
アセトンなどのケトン系溶剤に耐性を持つ。


ハブトロン”HUBTRON” シリーズ 特性比較  ★各製品名をクリックすると、詳細ページが開きます。
シリーズ名 製品名 色調
外観
構造 連続最高使用温度 主要特徴比較
 A:極めて優れている B:優れている C:やや劣る D:劣っている
(相対比較 サイズ3.0mm×5.0mm シリーズ中のベーシックを基準にした比較です。)
柔軟性 キンク特性 水バリア性 空気バリア性 耐圧性 連続屈曲性 自己消火性 食品安全性
(厚生省告示)
クリーンルーム生産対応
サーモフロン  ベーシック 透明 単層 120℃ A B B C D C 適合(370号)
 アドバンス 透明 複層 120℃ A B B C C B 適合(370号)
 パスカル 透明 複層 120℃ B C B B A D 適合(370号)
 ネオパスカル 半透明 複層 120℃ C C B B A A -
 ブラックトラック アドバンス 複層 120℃ A B B C C B - -
 パスカル 複層 120℃ B C B B A D - -
パーフロ  アブソリュート 単層 200℃ A B B - C - - -
 VS−1 単層 200℃ A B B - C - - -
ラムフロン RF-03G 半透明 複層 60℃ C A B B A A x - -
 アムテラ
透明 単層 90℃ C A B B A B -
トランスマスター TM-15NEW 半透明  単層 60℃ A B B - C - X -
ポピュレックス  TH2000 透明 単層 65℃ B B B B B C X - -

ハブトロン”HUBTRON” シリーズ 耐薬品性 比較表 ★各製品名をクリックすると、詳細ページが開きます。
 ハブトロン 高機能チューブシリーズ 
薬品種類 チューブ名 サーモフロン  ブラックトラック  パーフロ  ラムフロン  トランスマスター ポピュレックス
薬品名 ベーシック  アドバンス  パスカル  ネオパスカル  アドバンス  パスカル  アブソリュート  VS−1 RF-03G  アムテラ
TM-15  TH2000
塩酸(35%)
濃硫酸(98%)
濃硝酸(70%) (*2)
リン酸(85%)
アルカリ 水酸化ナトリウム(30%)
次亜塩素酸ナトリウム
炭化水素          (脂肪族) n-ヘキサン 不可
シクロヘキサン 不可 不可
芳香族 トルエン 不可 不可
キシレン 不可 不可
アルコール メタノール
エタノール
イソプロピルアルコール
エーテル ジエチルエーテル 不可
テトラヒドロフラン 不可 不可 不可 不可 不可 不可
ケトン アセトン 不可 不可 不可 不可
メチルエチルケトン 不可 不可 不可 不可
カルボン酸 酢酸(99%)
エステル 酢酸エチル 不可 不可 不可 不可
プロピレングリコールモノメチルエーテル=アセテート 不可
γ-ブチロラクトン
塩素化合物 メチレンクロライド - 不可
1,2−ジクロロエタン
トリクロロエチレン - 不可
テトラクロロエチレン - 不可
アミド N,N-ジメチルホルムアミド 不可 不可 不可 不可
1-メチル-2-ピロリドン 不可 不可 不可 不可
その他 ジメチルスルホキシド (*3)
ASTM#2 oil (*2)
ガソリン (*1) (*1) 不可 不可
◆試験方法:室温、7日間各薬品に浸漬後、重量変化を測定 ※評価(重量増加率) 優:5%未満  良:5%以上10%未満  可:10%以上20%未満
不可:20%以上または推奨できないもの
(*1):重量増加率は優、ただし赤褐色に変色。
(*2):重量増加率は可、ただし黄色に変色。
(*3):重量増加率は優、ただし白濁。 
   
(注意)
※全ての流体が接触するチューブ内面の評価です。ただし温度など、使用条件により変化します。
※溶出や物性変化の状況を示すものではありません。
※データは社内評価であり保証値ではありません。チューブの選択はお客様側で必ず確認試験をおこなってください。

※当資料、リンクされている詳細ホームページに掲載の商品は、生体組織に接触する医療用具用途への使用を目的として製造されたものではありません。

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